ペットの遺骨や埋葬に関して

遺骨や埋葬に関して

ペットの遺骨や埋葬に関して

分骨はできますか?
【出張ペット火葬あにらいふ】では、分骨用のカプセル等も取り扱っておりますので、分骨をご希望の場合はスタッフまでご用命ください。
土葬にしたいけど火葬にしてからの方がいいわけは?
ご遺体のまま庭に埋葬する場合は庭のすみの方に少なくてもご遺体から50センチ以上の穴を掘りあげ、早く土に戻ることができるようにビニール袋には包まないでください。公園などの公共の土地への埋葬は法律で禁じられております。強い感染力のある病気で亡くなった場合や野犬などに荒らされる可能性もあるなど、やはり火葬をしてから埋葬したほうが良いでしょう。
遺骨を自宅に置いてもいいの?
遺骨を家に安置することは法律上なんら問題はありません。「遺骨をいつまでも家に置いておくと成仏しない」と、まことしやかに言う人がいます。これは根拠のない迷信です。一説では、関東には100万個以上の骨壷が自宅に安置されていると言われていますが残されたご家族がそのため不幸になったという話は聞いたことがありません。反対にそれによって「癒されている」「心の平安を得ている」と言う話はよくお聞きします。
ペットの死亡後には保健所に届けを出すのですか ?
飼い犬が亡くなった場合、保健所又は小動物管理センター窓口で死亡の手続きを行ってください。なお、狂犬病予防注射の案内ハガキの片側がに変更届けの用紙になっていますので、そちらに記入して保健所又は小動物管理センターに届けていただいても結構です。その他のペットには届け義務はありません。
自宅供養ってどうしたらいいの?
葬儀を行なう、お墓を建てる、毎朝お供え物をする、ペットの仏壇を造るなどたくさんありますが、
決まった供養の仕方というものはありません。ご家族で話し合い、納得のいく形でご供養されたらよいと思います。大切なのは方法よりも、ペットに「感謝」の気持ちを伝えること。「今までありがとう」
「楽しかったよ」と思ってあげることがペットにとって何よりも嬉しい供養になるのではないでしょうか。

出張ペット火葬お問合せフォーム